NPO法人 愛知県難病団体連合会

難病患者・家族へ医療・福祉向上を。社会との豊かなつながりを。

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2017/09/18 第45回大会 報告 約200名の参加でした 

2017/09/18 第45回大会 報告 約200名の参加でした 

愛難連第45回大会は約200名の参加でした
ありがとうございました

大会次第は以下のように取り組みました。
理事長挨拶 NPO法人愛知県難病団体連合会理事長  下前 君夫
来賓挨拶  愛知県県医師会 柵木充明会長 様
                (代読  難病相談室担当理事  樋口 俊寛 様)
来賓紹介(愛知県・名古屋市・議員の皆さん など)
講演 「IBDと上手につきあうために」
      講師  伊藤美智子 先生  独立行政法人地域医療機能推進機構
山手メディカルセンター 看護師長
特別講演
「潰瘍性大腸炎クローン病の最新医療」
      講師  高添 正和 先生  独立行政法人地域医療機能推進機構
山手メディカルセンター
炎症性腸疾患内科診療部 副院長
座長  前川 厚子 先生    名古屋大学大学院医学系研究科 教授

当日は、県医師会・愛知県・名古屋市をはじめ、来賓21名を含め、約200名の方に参加いただき、満席近い状況となりました。IBD患者の方を中心とした患者・家族が多数参加されました。
愛難連加盟24患者会のうち、14患者会からの参加がありました。
 愛知県難病相談室の方や、助成金をいただいたコープあいちの方も参加いただけました。
 患者会・家族の交流と、市民向けの難病啓発という2つの面で大会は成功しました。
高添先生のご講演は、事前にお伝えした質問内容への回答もおりこまれた、臨床医としての経験に基づいた迫力あるものでした。「感銘した」との感想もありました。
講演後の質問タイムにも次々と手が上がり、講演内容への受け止めがよかったことの反映だと思いました。製薬会社の方にお願いしたIBD関連資料もほぼなくり、後日、「参加できなかったけどご講演の資料がほしい」との要望も寄せられるなど、関心の高さを感じる講演会となりました。

御後援いただき、ありがとうございました
愛知県、名古屋市、愛知県医師会、愛知県共同募金会、中日新聞社会事業団、
東海テレビ福祉文化事業団、中部善意銀行、(財)愛知難病救済基金
御助成・資材提供いただきありがとうございました
中部善意銀行、中日新聞社会事業団、アステラス製薬(株)、
ファイザー・ホールディングズ合同会社

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日時 2016/09/18 月曜 13:30-16:00
場所 ウィンク愛知5階小ホール2
特別講演 潰瘍性大腸炎クローン病の最新医療
  高添正和先生
  東京山手メディカルセンター 炎症性腸疾患内科診療部副院長

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